✿11月✿―セルフメディケーション税制―
2019/11/13


こんにちは!まさおか薬局です。

10月から消費税増税となりましたね。

食品以外はすべて10%、食品をイートインすれば10%…

2%は小さな差ですが”ちりつも”ですよね。

医薬品は服用するものですが”食品”ではありません。10%!

そんな医薬品にも税制度があります!

今回はセルフメディケーション税制についてお伝えします。

セルフメディケーション税制とは2017年から2021年の間の

医療費控除の特例で、きちんと健康診断など受けている人が
一部の市販薬を一定額以上購入した場合に

所得税控除を受けられるという制度です。
医療用からスイッチされた特定成分を含む医薬品を

年間1万2000円を超えて購入した際に

超えた部分の金額について控除を受けることができます。

従来医療費控除は医療費合計10万円を超えて活用できる制度。

当税制は1万2000円となるため活用しやすい制度です。

医療費控除制度とセルフメディケーション税制は

併用はできないので状況に合わせて利用しましょう。

セルフメディケーション税制対象の医薬品は

医療用としての実績があり、安全性等などが確認されて

一般用に転用された「スイッチOTC」と呼ばれるものです。
2019年7月現在、風邪薬など約1800品目が対象で、

どの品が対象なのかはパッケージやレシートで確認できます。
対象医薬品のパッケージには識別マークが掲載されています。

軽度な体の不調を市販薬を利用して自分で手当てすることは

QOL(生活の質)の改善に役立つだけでなく、

国の財政を圧迫している医療費の適正化にもつながります。

どの品を選んでいいか分からないときには

薬局・薬店で薬剤師や登録販売者に相談してみましょう

 

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